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''平和の旅企画''

平和の旅企画  

「過ちは繰り返しません」の誓いを忘れない!
戦後70年・歴史に学ぶ旅

<企画の特色>

 今年は世界大戦終結70年になります。日本の侵略は、アジア太平洋の国々に多大な不幸と被害をもたらしました。いま安倍内閣はその反省を反故にし、「戦争する国」へ大きな転換を進めています。侵略を受けた被害国ばかりでなく、戦後、平和な世界をめざして努力してきた各国からも非難の声が上がっています。
 いまこそ戦後誓った「過ちは繰り返しません」の言葉を大切に、侵略戦争の起こす惨劇とその理不尽の歴史を振り返り、「平和」と「人権」の大切さを改めて学びましょう。
 日本・韓国・中国の平和を目指す仲間が企画した旅です。

企画:アジア太平洋・平和文化フォーラム
アジア平和文化交流の会・韓国  
中国民間・アジア平和文化交流会 

<各コース共通要項>

最低催行人数:4名
申込締切日:出発日の1か月前
*料金に含むもの(旅程の集合空港から帰国出発空港まで):訪問国内移動
 費(旅程にある鉄道・フェリー・国内航空便・左記以外の移動は全て専
 用車)、日本語ガイド、ホテル代(2人部屋利用1名分)、旅程に示す食
 事代、見学入場料。
*料金に含まれないもの:ポーター料、チップ、飲物代、その他個人的
 費用。
⦿旅程の途中参加・離脱も可能です。お問い合わせください。
⦿別の出発日も可能ですが、ほとんどの入場施設が月曜日休館のため、
 日程の調整あるいは別の見学先に変更することになります。

~戦後70年・歴史に学ぶ~ 沖縄・台湾の旅 8日

 沖縄と台湾は、日本と中国そして戦後はアメリカのはざ間で苦難の歩みを続けています。
 近代日本の最初の海外出兵は、1874年(明治7年) 台湾出兵でした。きっかけは当時の琉球王国に属する宮古島貢納船が台湾に漂着し54名が殺害された牡丹社事件でした。これを機に日本は、清と両属状態だった琉球の単独帰属を推し進め、台湾進出の足掛かりを得ました。
 日本敗戦後、台湾は中国本土から逃れた蒋介石の統治を受け、対中国の砦として米国の影響下に置かれました。
 沖縄は大戦末期の「沖縄戦」で多大な犠牲を強いられ、戦後は米国の信託統治を受け、復帰後もアジア戦略の要として引き続き米軍基地(本島面積の22%を占める)が置かれています。今進められている「辺野古移転」問題に表れているように、沖縄の人たちにとっては「未だ戦後ではない」のです。

費用:お一人258,000円(毎週日曜日出発)
*宮古島ー那覇と那覇ー台北―那覇間の航空運賃を含みます(エコノミークラス)

      ※記号: K=機内食 B=朝食 L=昼食 D=夕食 X=食事なし ☆=宿泊地 ○内英字=下段画像
①宮古島空港集合 13:00                    ☆宮古[XXD]
 「戦争の悲劇の縮図の島」宮古島の戦跡めぐり=豊旗の塔ⓐ(戦没者慰霊塔)、朝
 鮮慰安婦の碑ⓑ(祈念碑は、「女たちへ」と冒頭に記したものと「アリランの碑」
 の2つがある)、特攻艇秘匿壕跡ⓓ(海上挺進基地第30大隊の特攻艇基地)、カママ
 嶺公園ⓔ(憲法九条の碑がある)。
宮古島 豊旗の塔cf7a880b78宮古島 慰安婦の碑img_0宮古島 特攻艇秘匿壕跡oohama09宮古島 IMGP2284九条の碑
②宮古=那覇⇒                      ☆読谷/那覇[BLD]
 午前、本島那覇へ。
 着後、平和祈念公園ⓕ(沖縄戦の体験と戦後の米国の軍事支配の重圧に抗し、人間
 の尊厳を何よりも重く見て、戦争につながる一切の行為を否定し、平和を求め、
 人間性の発露である文化をこよなく愛する”沖縄のこころ“を示す)の見学=平和
 祈念資料館(明治政府による『琉球処分』の断行から沖縄戦、米軍占領、復帰運
 動、復帰後の基地と沖縄の歴史と人々の暮らしの展示)、平和の礎ⓖ(国籍や軍
 人、民間人の区別なく、沖縄戦などで亡くなられたすべての人々の氏名を刻んだ
 記念碑)、韓国の塔ⓗ(朝鮮半島から沖縄に連れて来られ、沖縄戦で死んでいった
 韓国人の霊を祀る)、護国神社(台湾・牡丹社事件の慰霊碑)。
平和祈念公園沖縄沖縄平和の礎 20080930143216沖縄朝鮮の塔沖縄普天間基地DSC04480
③沖縄                           ☆読谷/那覇[BLX]
 終日:中部・北部の見学=読谷村役場(九条の碑がある)、首里城ⓘ(琉球王国王府
 の復元)、戦跡・嘉数高地ⓙ(普天間が見える)、辺野古ⓚ(新基地建設現場)、嘉手
 納基地ⓛ(アジア最大の米空軍基地;安保が見える丘からの遠望)。
 夜、地元の人たちとの交流。
沖縄首里城images沖縄辺野古2沖縄嘉手納基地
④那覇/AM=NN/台北⇒EV/日月譚               ☆日月潭[BLD]
 午前、台湾台北へ。着後、中部の風光明媚な日月潭へ。
⑤日月潭⇒霧社⇒高雄                      ☆高雄[BLD]
 朝、抗日テロのあった埔里の霧社へ
 霧社の見学=人止関(霧社事件を解説する記念碑)、霧社山胞抗日起義記念碑ⓜ(抗
 日日英雄モーナ・ルーダオの像と墓、無名戦士の墓)、徳龍宮ⓝ(日本統治時代の
 霧が丘神社)。
 その後、台湾第二の都市高雄へ
霧社 鳥居4103 霧社 慰霊碑4102霧社 徳龍宮1405
⑥高雄++台北                         ☆台北[BLX]
 朝、高雄南部の統埔村にある牡丹社事件遭難者の墓ⓞ・墓参へ
 その後、高雄市郊外の戦争と平和記念公園見学=老兵記念館ⓟ(日本兵、国府軍
 兵人民解放軍の軍服を着る運命となった人たちの記念館)、台湾無名戦士の碑など。
 高雄に戻って市立歴史博物館ⓠの見学。
 夜、高速鉄道で台北へ。
牡丹社難民慰霊碑Kodou-198高雄戦争と平和祈念館 老兵会館IMGP1520 高雄戦争と平和記念公園IMGP1509高雄市歴史博物館
⑦台北                             ☆台北[BLX]
 終日:台北の見学=国父史跡記念館ⓡ(日本統治時代に孫文が滞在した旧日本式旅
 館)、台北二二八紀念館ⓢ(台湾史上最大の悲劇といわれる事件。戦後、中国大陸
 から台湾に渡った国民党政権が住民の抗議行動を武力で弾圧し、1万8000人以上
 が犠牲になった)、総統府ⓣ(かっての台湾総統府)、司法院(かっての台湾総督府
 高等法院)、青田・温州街(日本統治時代の家屋群)、故宮博物院。
国父史蹟記念館1380583187524a0713dd56f台北二二八紀念館 台北二二八公園Taipei_228_Monument台湾総督府170x170_12756269094c08859d17487
⑧台北=那覇                             [BXX]
午前、帰国の途に(那覇空港にて解散、午後便にて各地へ)

<使用予定ホテル>
宮古島:シティ共和/ ピースアイランド/ サザンコースト/ 第一ホテル/(★★)
読谷/那覇:まーみなー/ むら咲むら/ 海の邦TOYA/ ごーやー荘/(ペンション)
高雄:高雄商旅/ 高雄中正館/ 寒軒国際大飯店/ 義大天悦飯店/(★★★★)
台北:豪爵大饭店/ 豪景大酒店/ 楽客商旅/ 王朝大酒店/ 凱統大飯店/ (★★★★)

アジア平和文化交流の会・韓国、アジア太平洋フォーラム 共同企画

~戦後70年・歴史に学ぶ~ 韓国近代史の旅 5日

費用:お一人 ₩1,350,000-(毎週火・水・木曜日出発)

      ※記号: K=機内食 B=朝食 L=昼食 D=夕食 X=食事なし ☆=宿泊地 ○内英字=下段画像
①13:00 ソウルの空港に集合 (全コース:専用車にて)     ☆ソウル[XKD]
 江華島の草芝鎮ⓐ(江華島事件の地;江華海峡に来た日本の艦船「雲揚号)」を朝
 鮮軍が砲撃し、日本軍の反撃で永宗島)までも攻撃され、不平等な日朝修好条規
 (江華島条約)を結ぶ圧力となった)、歴史館(朝鮮時代・近代の部;鎖国政策を
 採っていた朝鮮が開国を求めるフランスやアメリカ、日本と軍事衝突した事件を
 展示)を見学。
kⓐ ©k©kⓓkⓔ
②ソウル 終日:ソウルの見学                 ☆ソウル[BLD]
 大韓民国歴史博物館©(19世紀末の開港期から日本の統治、現代までの韓国の歴
 史)、戦争と女性の人権博物館ⓓ(旧日本軍従軍「慰安婦」たちが歩んできた抑圧
 の歴史を紹介)、西大門刑務所歴史館ⓔ(日本植民地時代に独立運動家らが収監さ
 れ、大戦後は韓国政府が使った獄舎・処刑所跡)、タプゴル公園ⓕ(日本支配に反
 対した三・一独立運動発祥の地)、安重根義士記念館ⓖ(「抗日闘争の英雄」と称
 されている;日本統治時代の独立運動家;1909年10月中国・ハルピン駅で日本
 の伊藤博文を銃殺)、白凡記念館ⓗ(東学農民運動から活動を続けた有名な独立運
 動家;1949年6月統一運動の反対者に暗殺された)。
 ♪アジア平和文化交流の会・メンバーと夕食交流会  
kⓕkⓖkⓗ kⓗ2
③ソウル⇒天安⇒群山                      ☆群山[BLD]
 忠清南道天安へ 独立記念館ⓘ(1987年の光復節に開館:韓国の独立運動と独立
 運動家たちに関する資料を展示;中国・上海と重慶にある大韓民国臨時政府庁舎
 を復元したもの:日本帝国の侵略と独立運動を経て大韓民国臨時政府を樹立する
 までの過程を記録した7つの展示館)の見学。その後、日本統治策により隆盛した
 全羅北道の群山へ
kⓘ2 kⓘkⓙkⓚ
④群山⇒全州                          ☆全州[BLD]
 群山の見学=群山近代歴史館ⓙ(群山は新羅から朝鮮王朝時代、物流・流通の要衝
 地だった;1930年代の日本統治時代、日本の食糧不足を補うため、この地方の肥
 沃な湖南平野の米が群山港から搬出され小さな港町だった群山が発展した)、旧群
 山税関本館ⓚ、近代歴史体験空間ⓛ(1930年代の日本人住居を集め町並みを復元
 した)、旧広津邸(米穀商として財をなした広津吉三郎の家屋)。 
 その後、朝鮮王朝発祥の地・歴史の町全州へ。
 着後、市内見学=全州歴史博物館ⓜ(東学農民運動/1984年農民が平等思想を主
 張した運動の勃発と展開過程;と義兵運動/日本の侵略に対抗した自発的な運動
 や独立運動を展示)、東学革命記念館(東学革命100周年記念事業により立てられ
 た)、全州韓屋村ⓝ(約700軒の韓国式の伝統家屋が保存されている地域;周辺に
 慶基殿、豊南門、悟木台郷校などがある)。
kⓛkⓜkⓝ kⓝ2
⑤全州⇒ソウルの空港 帰国の途に
 (午後の便、ソウルの空港へはドライバーのみ同行)

<使用予定ホテル>
ソウル:Baiton/ Aventree Jongo/ Center Mark/ New Kukje/ Ellui/ (★★★★)
群山:The Oscar Suite/ Benikea Ariul/ Fox Tourist/ Sunrise Hill/ (★★★)
全州:Jeonju Tourist/ White Tourist/ Gung Tourist/ Roni Tourist/ (★★★)

アジア平和文化交流の会・韓国、アジア太平洋フォーラム 共同企画

~戦後70年・歴史に学ぶ~ 韓国近代史の旅 9日

費用:お一人 ₩2,380,000-(毎週火曜日出発)

      ※記号: K=機内食 B=朝食 L=昼食 D=夕食 X=食事なし ☆=宿泊地 ○内英字=下段画像
①~④は「5日間コースと同じ」
⑤全州⇒井邑⇒光 州⇒木浦                   ☆木浦[BLD]
 東学農民革命発祥の地・井邑へ。着後、東学農民革命記念館ⓞ(1894年に反腐敗
 ・反封建・反外国勢力を唱え蜂起した数多くの無名の東学農民軍が派遣された官
 軍を破った最初の勝地;記念館横に史上初の農民蜂起を記念する甲午農民革命記
 念塔がある)の見学。
 その後、韓国民主化運動の聖地光州へ 国立5・18民主墓地ⓟ(1980年の「光州
 事件」で亡くなった犠牲者を追悼し、記憶するための施設)訪問。
 日本統治時代、中国大陸との貿易港として栄えた木浦へ。
kⓞkⓟkⓠkⓡ
⑥木浦~済州                          ☆済州[BLD]
 午前、木浦の見学=木浦近代歴史館ⓠ(日本統治時代、農業拓殖の国策会社東洋拓
 殖の木浦支店だった建物;2006年近代歴史館に)、旧日本領事館ⓡ、儒達山*。 
 午後、高速フェリーで黄海を済州島へ
kⓢkⓣkⓤkⓥ
⑦済州島                             ☆済州[BLD]
 終日:中国への侵攻後方基地、大戦末期には本土決戦の戦略援軍基地となった済
 州島の見学=平和博物館ⓢ(日本軍の基地があったカマオルム洞窟を整備保存;前
 面に展示館があり「歴史の現場を訪ね、過去の歴史を正しく学び、和解と平和の
 願いを込めて」設立)、旧軍飛行場跡ⓣ(旧アルトル飛行場;南京など中国への出
 撃基地となった)、松岳山砲台屈ⓤ(特攻艇震洋の壕)、城山日出峰*、4・3平和
 公園/第1・3月曜は館内見学なしⓥ(1945年8月15日の解放後、抗日運動が盛ん
 であった済州島では人民委員会の組織活動も盛んで、南北分断政策を進めるアメ
 リカ軍政や軍警と対立、弾圧の嵐の中で武装蜂起「済州4・3抗争」に;島人の
 死者は3万人とも5万人ともいわれ、この事件は闇に葬られた;国の民主化が進ん
 だ1999年特別法によりようやく犠牲者の名誉が回復された)、万歳の丘聖域化公
 園ⓦ(島人の独立運動をたたえ抗日記念館や3・1独立運動記念塔、愛国先烈追慕
 塔、独立烈士碑などがある)。
kⓦkⓧkⓨkⓩ
⑧済州⇒釜山                           ☆釜山[BLD]
 空路釜山へ。着後、釜山の見学=プサン近代歴史館ⓧ(釜山港の歴史;釜山周辺
 の日本による植民地支配と抵抗運動;近代化による人々の生活や都市景観の移り
 変り;近代以降の韓米関係などについて)、釜山民主公園ⓨ(4・19民主革命と釜
 山民主抗争および6月抗争の展示)、朝鮮通信使歴史館ⓩ(1607年から1811年まで
 12回にわたる日本に浱遣された朝鮮通信使の歴史)、国際市場。
 その後、自由行動 
⑨釜山発 空路、帰国の途に(午前便)                  [BXX]

<使用予定ホテル>
木浦:Sinan Beach/ Benikea Fontana/ Young San Jae/ (★★★)
済州:Robero/ Skypark/ Ocean Grand/ Emerald/ New Crown/ (★★★★)
釜山: Aventree/ Paragon/ Busan Tourist/ Illua/ BW UL Pusan/ (★★★★) 

中国民間・アジア平和文化交流会、アジア太平洋フォーラム 共同企画

戦後70年・歴史に学ぶ~ 中国近代史の旅 東北.華北 8日

費用:お一人10,100元 (毎週土曜日出発)

       ※記号: K=機内食 B=朝食 L=昼食 D=夕食 X=食事なし ☆=宿泊地 ○内英字=下段画像
①青島着 13:00 *青島空港集合                 ☆青島[XXD]
 着後、ドイツと日本の植民地となった青島の見学=旧ドイツ総督官邸Ⓐ(1895年
 日清講和条約/下関条約への三国(露・仏・独)干渉によりドイツの山東半島南西岸
 地区の租借による)、桟橋、八大関、旧市街Ⓑ(ドイツ風建築群)。
cⒶcⒷcⒸcⒺ
②青島⇒威海                          ☆威海[BLD]
 朝、清・北洋艦隊の海軍基地だった威海へ。着後、威海周遊と煙台の見学=劉
 公島の中国甲午戦争博物館Ⓒ(中国唯一の日清戦争関連展示)、清・北洋海軍提
 督署跡、定遠艦風景区。
③威海⇒蓬莱/煙台~旅順                  ☆旅順/大連[BLD]
 徐福伝説の町蓬莱の中国四大名楼の一つといわれる蓬莱閣見学。
 高級フェリーで渤海対岸の遼東半島かっての軍港都市旅順へ(※季節により船の
 運航日程が変更になることがあります)
④旅順⇒大連++長春                      ☆長春[BLX]
 旅順と大連小見学=203高地Ⓕ(日露戦争の決戦地)、水師営会見所Ⓖ(日露戦
 争露軍降伏調印の場所)、旧関東軍司令部(1906年~関東都督府、1919年~関
 東軍司令部だった)Ⓗ、日俄監獄旧址(1902年露が建て1907年から日本が管理し
 た監獄跡)Ⓘ、戦前に建設された日本風建物群日本風情街、旧満鉄本社、大連賓
 館(旧大和ホテル)。
 夜、かっての満州国の首都だった長春(新京)へ。
cⒻcⒼcⒽcⒾ
⑤長春                             ☆長春[BLD]
 終日:長春の見学=共産党吉林省委員会Ⓜ(旧関東軍司令部)、吉林大学医学部Ⓝ
 (旧国務院)、偽満皇宮博物院Ⓞ(旧満州国皇帝宮殿)、長春迎賓館(旧大和ホテル)
 長春中国人民銀行Ⓠ旧満州国中央銀行。
cⓂcⓃcⓄcⓆ
⑥長春++北京着                        ☆北京[BXD]
 朝、高速列車で首都北京へ
 着後、盧溝橋の中国人民抗日戦争紀念館Ⓡ(1931年九一八事変から1945年まで
 の抗日戦争を展示)の見学。
cⓇcⓈcⓉcⓊ
⑦北京                             ☆北京[BLD]
 終日:北京の見学=円明園遺祉Ⓢ(清代の名園、第二次アヘン戦争と義和団事件時
 で列強連合軍の破壊と略奪により廃墟化した)、三一八烈士墓Ⓣ(1926年日本の内
 政干渉に抗議した学生デモを弾圧;47名の死者と200名以上の負傷者が出た)、東
 交民巷Ⓤ(清朝末期から中華民国時代にかけて各国の大使館が置かれた所)、天安
 門広場、国家博物院/近代史。
⑧北京発 帰国の途に(午前便、空港への案内は現地ガイドがします)

<使用予定ホテル> ※「東北~華南 15日」コース参照

中国民間・アジア平和文化交流会、アジア太平洋フォーラム 共同企画

戦後70年・歴史に学ぶ~ 中国近代史の旅 東北.華北.南京 9日

費用:お一人11,900元 (毎週土曜日出発)

       ※記号: K=機内食 B=朝食 L=昼食 D=夕食 X=食事なし ☆=宿泊地 ○内英字=下段画像
①~⑦夕刻まで「東北.華北8日」コースと同じ日程
⑦北京++南京                         ☆南京[BLX]
 夕刻、高速列車で江蘇省都南京へ。
⑧南京                              ☆南京[BLD]
 終日:太平天国天王府遺祉・旧総統府Ⓥ(太平天国の天王府・中華民国臨時政府
 と南京国民政府の総統府の跡地;南京中国近代史遺祉博物館がある)、太平天
 国歴史博物館Ⓦ(南京の2つの古典園林の一つ瞻園内にある中国唯一の太平天国
 歴史博物館)、南京民間抗日戦争記念館Ⓧ(抗日戦争の時の写真・文物を収集し
 た民間の展示館)、ラーベと国際安全区記念館Ⓨ(1932~38年ドイツ・シーメ
 ンズ会社南京支店代表のジュン・ラーべ氏の住居跡;1937年12月南京陥落後に
 安全区の難民収容所だった;氏は実際に見た日本軍の暴挙の様子を「ラーベ日
 記」に記した)。
cⓋcⓌcⓍcⓎ
⑨南京++上海⇒上海空港 帰国の途に(午後便)               [BXX]
 朝、高速鉄道で上海へ、空港へ現地ガイドが案内します)

<使用予定ホテル> ※「東北~華南 15日」コース参照

中国民間・アジア平和文化交流会、アジア太平洋フォーラム 共同企画

戦後70年・歴史に学ぶ~ 中国近代史の旅 華中&華南 7日

費用:お一人10,100元 (毎週日曜日出発)

       ※記号: K=機内食 B=朝食 L=昼食 D=夕食 X=食事なし ☆=宿泊地 ○内英字=下段画像
①上海着 12:30 *上海空港集合(現地ガイドが出迎え)       ☆上海[XXD]
 着後、中国近代史の舞台上海の見学=上海淞滬抗戦記念館ⓕ(二回の上海事変と抗
 日戦争の展示)。            
②上海++長沙⇒張家界                    ☆張家界[BXD]
 朝、高速鉄道で湖南省省都、歴史の町長沙へ。
 着後、名城天心閣ⓓと革命家・劉少奇記念館ⓖ(1959年国家主席に就任;しかし
 1967年文化大革命で失脚;1969年11月に監禁・虐待の中で病死;1980年よう
 やく名誉回復となった)の見学。
 その後、世界遺産のある張家界武陵源へ。
cⓕ (2)c天心閣cⓖ (2)
③張家界                            ☆張家界[BLD]
 終日:世界遺産武陵源の見学=アジアの奇洞と呼ばれる黄龍洞、そそりたつ奇
 岩の素晴らしい景観の黄石寨、世界で一番綺麗な渓谷と称される金鞭渓。
④張家界⇒懐化着                        ☆懐化[BLD]
 朝、湖南省の交通の要衝懐化へ。
 着後、抗日戦争勝利記念館ⓗ(1945年8月21日日中戦争降伏の調印式が行われ
 た所;ここはこの年4月に始まった国民党軍との最後の激戦地)、凱旋門、芷江
 受降記念坊の見学。
cⓗFOREIGN201504201531000505044191432抗日勝利記念館ジオラマcⓘcⓙcⓚ (2)
⑤懐化++広州                         ☆広州[BLD]
 高速鉄道で改革開放政策の先進都市広州へ。
 午後、広州の見学=広東近代史陳列館ⓘ(アヘン戦争から辛亥革命に至る広東の
 近代史の展示)、孫中山行館・中山紀念堂ⓙ(1925年孫文臨終の館)、四方炮台遺
 址ⓚ(越秀山頂上の要塞にありアヘン戦争時の英国軍司令部跡)。 
cⓛ (2)cⓜ cⓜ2
⑥広州                            ☆広州[BLD]
 広州郊外の東莞と中山周遊=アヘン戦争博物館ⓛ(アヘン戦争ゆかりの虎門公園に
 ある)、虎門要塞、孫文生家・中山紀念堂ⓜ(1866年孫文誕生の地;現在の家屋は
 26歳の孫文が設計;洋中折衷のユニークなデザイン)。 
 ホテル帰着後、自由行動。                 
⑦広州発 帰国の途に(午前便)                     [BXX]

<使用予定ホテル> ※「東北~華南 15日」コース参照

中国民間・アジア平和文化交流会、アジア太平洋フォーラム 共同企画

戦後70年・歴史に学ぶ~ 中国近代史の旅 東北~華南 15日

費用:お一人20,600元 (毎週土曜日出発)

       ※記号: K=機内食 B=朝食 L=昼食 D=夕食 X=食事なし ☆=宿泊地 ○内英字=下段画像
①~⑧まで「東北.華北.南京 9日」コースと同じ日程
⑨南京++上海                         ☆上海[BLD]
 朝、高速鉄道で中国近代史の舞台上海へ。
 着後、上海の見学=内山書店旧祉ⓐ(戦前の内山書店跡;魯迅などとの交流的サロ
 ンだった;現中国工商銀行支店)、旧日本人租界、外灘歴史記念館ⓑ(英国租界か
 ら始まった外灘の歴史の展示)、上海淞滬抗戦記念館ⓕ(二回の上海事変と抗日戦
 争を展示)。
cⓐ (2)cⓑ (2)cⓕ (2)
⑩~⑮までは「華中&華南 7日」コースの②~⑦と同じ日程

<使用予定ホテル>
青島:海鼎假日酒店/北海賓館/海预賓館/遠洋大酒店/世貿海悦大酒店(★★★★)
威海:塔山賓館/ 名蘭假日酒店/ 光明花園大酒店/ 陽光大厦/ 抱海大酒店/(★★★★)
旅順:金玉湾賓館(旅順大学城店)/ 金玉湾賓館/ 中鵞商務酒店/ 慈谷阳光酒店/(★★)
長春:長春新民賓館/ 長春教育賓館/ 長春中日友好会館/ 長春名人酒店/ (★★★★)
北京:北京郡王府飯店/ 北京竹園賓館/ 古韻坊怡景酒店/ 前門四合院賓館/(★★★)
南京:新世紀大酒店/ 方園金陵国際酒店/東方珍珠飯店/江蘇議事園酒店/(★★★★)
上海:商悦青年会大酒店/ 安亭別墅酒店/ 七重天賓館酒店/ 賓龍商務酒店/ (★★★)
張家界:観山悦公館/ 陽光酒店/ 国賓酒店/ 碧桂園鳳凰酒店/ (★★★★)
懐化:煌族国際大酒店/星尚金苑酒店/天慶大酒店/ 懐化明珠大酒店/ (★★★★)
広州:広州大厦/ 華金盾大酒店/ 広東大厦/ 裕通大酒店/ 華厦大酒店/ (★★★★)

☝お申込みお問合わせは[コンタクト]をご利用ください。
*上記企画の取扱旅行社
 韓国:アリラン航空旅行社/韓国一般旅行業登録 seoul 217号
 中国:南京中北友好国際旅行社/国家公認国際旅行社
 沖縄・台湾:(株)富士ツーリスト/観光庁長官登録旅行業 1329号

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交流の旅・企画マニュアル            ⇒表題をクリックして内容へ

☆☆韓国・平和の旅紹介PDF
ソウルを基点に、市内や郊外の平和スポットを巡る3日間や4日間のコースと、韓国民主化運動の聖地・5.1事跡地のある光州を入れた5日間コースを紹介します。旅程には「市民との交流」もあり、平和の旅ならの企画です。

☆☆中国・平和の旅紹介PDF
近年、展示物を一新し規模が拡大された「南京大虐殺記念館」の訪問を中心に南京市内の平和関連資料館と上海の「慰安婦資料館」を巡る4日間と日中戦争の契機となった北京・盧溝橋を加えた5日間のコース。日中問題を考えるための必見の訪問地です。「市民との交流」で、直接中国の人々の声を聞ける機会も予定されています。

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