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「発足式で確認されたこと」

<発足式で確認されたこと>

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 様々な平和活動を経験してきた私たち有志は、人々が直に触れ合い交流し相互理解を深めることが大切なことを実感してきました。海外の人たちとの交流の場では、それぞれの国の人たちの発想や認識の仕方や考え方の違いがあること、相互理解のためにはそれぞれの国の風俗文化を知ることが大切なこと、特に第二次世界大戦の加害国であった日本と侵略を受けたアジア太平洋の国々の人々とは、「平和」についての認識にも様々な違いがあることを学びました。
 私たちは平和を願っています。思想や信条、国や風俗文化の違いを乗り越え、相互理解を深めることがとても大切なこと、そしてそれが「平和の礎」となると確信します。
昨年11月に、韓国でこのような趣旨を持つ「アジア平和文化交流の会・韓国」が発足しました。その発足式に同席した名古屋在住の有志が、同じ趣旨を持つ組織をこの地方に作りたいと話合い、今年1月から準備を進め、呼びかけ人を募り、4月には設立のための話合い会を持ち、6月には準備会を開いて、今日の発足会に至りました。現在賛同いただいた呼びかけ人は58人になりました。 
 この場で、次のことを確認させていただきます。

「アジア太平洋・平和文化フォーラム」の目的と運営:
<目的>
*「平和」を願う人びとが集い、互いの理解を深め合うことが、「平和の礎」との考え
 のもと、国内の人びとと、かって日本の侵略の地であったアジア太平洋の人びととの
 様々な交流をすすめます・・・例;国内各地の人々との平和交流、平和史跡めぐり、
 写真展や平和シンポジウム(環境、原発問題などを含む)、海外への平和交流の旅、
 日本の音楽家や芸能団と海外交流公演、また海外の音楽家や芸能団との交流上演会、
 等など。
*人びとの幸せと自由を奪う戦争の悲劇を繰り返さず、再び加害者となることを許しま
 せん。
*この目的に賛同する個人や団体のだれもが、入会することができます。
<運営> 
*会員は対等平等、会の世話役と事務局を互選し、民主的な運営をします。
*会の運営を円滑に進めるため、個人的利益のための会内活動や分派活動、特定の人々
 の考えによる会の引き廻しは、これを認めません。
*会企画の行事に参加された方は、その時から会員とします。但し、本人の申出があっ
 た場合、この扱いを取消します。
*ホームページ: ap-peace.com 中心の活動とし、連絡と情報通信はこのWeb.を利用し
 ます。必要に応じてFAX.通信を併用します。
*年間の行事予定は世話役会で提案設定をします。行事の実施は実行委員会方式とし、
 行事ごとに実行委員を募集しそのスタッフで催行します。
*また、会員の希望で様々な行事の企画案が提唱できます。特に世話役会で異論がなけ
 れば、会の行事として催行します。実地は提案者を中心に実行委員会方式で行います。
*会関連の全ての行事を、ホームページに掲載します。実地された行事の費用総額の数
 パーセントを掲載会費として会に上納します。上納金は会の運営費にあてます。

 フォーラムの行事は「実行委員会」方式です。希望者される行事提案を事務局にお知らせください。規模は問いません。何人かが集まって「こんなことをしてみたい」ことをホームページに紹介し、参加者を募って催行します。このフォーラムの趣旨に合っていれば、どんな行事も歓迎です。大上段に構えて「愛知基地めぐり」とかもいいですが、「平和を語る飲む会」も歓迎です。講師を招いて「民族歌舞体験会」とか、「原発を考える会」などもいいですね。たくさんの会員と沢山の行事が開かれることを期待します。

世話人:(敬称略・50音順)
天野鎮雄、池住義憲、石川久、石川勇吉、岩田和憲、太田義郎、金澤克彦、刈谷雅子、
大東仁、長峯信彦、西本伸、西山譲、浜盛重則、早川静泰、菱川玲子、堀田さちこ、
水野磯子、吉田豊、

ご確認ありがとうございました。

世話人・水野磯子

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