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2012.1.27⇒

アジア太平洋・平和文化フォーラム企画
「アジアの平和・学びと祭りの集い in沖縄(仮称)」
第2回 実行委員会ご報告

   2012年1月27日(金) 18:00より名古屋市女性会館にて開催
   出席者:太田義郎、金澤克彦、新城正男、浜盛重則、西本伸、水野磯子、西山譲

1.代表世話人のN氏より、今まで経過や話し合われた内容について以下の報告がありました。
*沖縄の皆さんと真の意味で連帯するために、沖縄現地に受入れ側の実行委員会を立ち上げることが必要ではないか、そのうえで時期や内容、進め方などを相談しながら進めるが必要あること。
*集いの実施時期、テーマ、内容などについて報告がされました。・・詳しくは「実行委員と事務局担当を募っています!」の文書をご参照ください。
*海外からの代表を招請するにあたっては、可能な限り国際交流基金などからの助成を得るための
準備をする必要があること。

2.報告に基づき、以下のような話し合いがされました。
*沖縄に実行委員会をつくるということはたいへん重要。ぜひつくるべき・・・との積極的な意見が出されました。
*作るにあたっては、実行委員のそれぞれが連絡の取れる現地の業者団体、女性団体、平和団体などの主だった方に連絡を取り、それをもちよって検討する。
*連絡を取るにあたって、取組の趣旨・内容案・協力のお願いの文書を早急に作成する。
*適当な時期に、実行委員が沖縄に出向き、協力要請をすることも必要ではないか。「平和文化交流」に積極的な大阪在住の元全教役員が、「沖縄に知り合いもいて協力してもら
えると思うので必要であれば沖縄での話合いに同行してもいい」との話も・・・。
*沖縄訪問の時期として3月初旬案も。それまでに主な相談相手とのアポイントもとる必要あり。
*次回(2月の)実行委員会で検討する。

3.実行員会の任務分担、運営等に関して、
*任務分担は、新たな実行委員を迎えるなかで、再度話し合いをして決める。何人かの候補者がだされ、要請をしてみることになりました。事務局は本来、沖縄実行委員会のなかに作られるべきかと思うが、現時点では当面、フォーラムの事務局が代行する。
*実行委員会の定例化を図る。月1回開催。曜日の上では月・火・水曜がいいのではないか。また時間帯も、必ずしも夜でなく午後の時間
帯でもいいのではないかとの意見も出され、他の実行委員の意見を聞いたうえで決定する。

4、話し合いの中で、沖縄出身のS氏から、普天間米軍基地の移転問題と宜野湾市長選挙の状況が話され、改めて「緊迫してきている様子」がよくわかりました。この点は、集いの取組を進める上でも重要なので、改めてS氏から話をきく場(+琉球音楽などにふれる)を作ろうということになりました。集いの取組の「プレ企画」として位置付けとしても・・。
日時:2012年3月21日(水)18:00~21:00   会場:「泡盛王国」にて
*詳しくは、別途ご案内します。

5.今年は「沖縄復帰40周年」。記念の日5月15日に、「日本本土が真剣に沖縄を考える集い」を具体化しよう。沖縄について考え連帯する「命どぅ宝」の会(略称・「命どぅ宝」あいち)および、あいち沖縄会議の皆さんとの共同主催としたらどうか、ということになりました。
 日時:2012年5月15日(火)夕刻  会場:名古屋市女性会館ホールにて
 内容:沖縄(琉球王国もふくめて)の歴史を学ぶ講演会などはどうか、との意見もありましたが、次回の実行委員会で検討。

        アジア太平洋・平和文化フォーラム  事務局
         E-mail: asia-pacific@mbr.nifty.com    Fax:052-883-6972
         HomePage :http://ap-peace.com   連絡先 090-7033-3824

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