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2012.11.10⇒

「アジア平和文化フェスティバルin沖縄」報告

<プログラム>
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<シンポジウム資料>
井川一久氏:PDF1

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      PDF123

<新聞記事>
沖縄タイムズ/ 2012年11月11日 PDF

沖縄を平和のキーストーンに 平和文化フェス
 【名護】アジア平和文化フェスティバルin沖縄(主催・同実行委員会)が10日、名護市の名桜大学多目的ホールであり、沖縄の米軍基地問題をテーマにシンポジウムがあった。国内外の有識者が持論を展開。過重な基地負担からの脱却を念頭に「沖縄は平和のキーストーンを目指すべきだ」などの提言があった。
 シンポジウムは「アジアから見た沖縄、沖縄から見たアジア」と題し、元朝日新聞那覇支局長で大阪経済法科大学客員教授の井川一久さん、琉球大学教授の我部政明さんらが発言した。
 井川さんはベトナム戦争時に比べ、沖縄の米軍施設数は大幅に減ったものの、用地面積は7割程度残っているとし、「武力紛争が起きれば、再び施設が建設される可能性は否定できない」と指摘。
 一方で、再生可能エネルギーや海洋研究、文化交流のハブとしての可能性に言及し、「沖縄は平和のキーストーンを目指すべきだ。その実現には沖縄の人々の主体性や戦略性が不可欠だ」と提言した。
 我部さんはオスプレイ配備の問題を取り上げ、県民と日米両政府との認識の隔たりについて解説。「これまで多くの基地問題が金銭補償という形で処理されてきたが、オスプレイ配備には当てはまらない。落ちるかもしれないという不安や恐怖については、従来型の補償では解決できず、対立が続くだろう」と語った。
 このほか中国や韓国、フィリピン、スリランカの有識者も民間レベルでの平和交流の重要性を強調。シンポの後は「文化交流のつどい」と題し、歌や踊りで親ぼくを深めた。

琉球新報/ 2012年11月19日 PDF

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