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2013.11.28⇒

02II2263878 Guam

「グアム先住民族チャモロの人々との交流」 企画書

1.趣旨・目的:
 チャモロの人びとの島であったグアムは、スペイン(1565~1898年)と米国(1898~1941年)に植民地支配され続け、1941年12月から1944年7月までの2年7カ月間は日本の軍事占領下に置かれた。その後グアムは米国領(正式には『米国自治的未編入領域』)となったが、島の三分の一が軍用地という米国の実質的な戦略的在外基地となっている。
沖縄の米海兵隊約五千人規模をグアムに移転することもすでに決定されており、それに伴う基地増強計画も新たに進められている。現在グアムの地元経済は、観光と基地の存在によって潤うという構造になっている。
 こうした状況をグアム先住民族チャモロの人々はどのように受け止めているのか。“消滅”の危機に直面しているチャモロ語とチャモロの文化についてどのようにしているのか。日本軍の軍事占領はどのようなものであったのか。
今回企画は、植民地支配ならびに戦争・日本軍による軍事占領のなかで生き抜いてきた先住民族チャモロの人たちを中心としたグアムの歴史と文化に出会い学びことを目的とする。チャモロ活動家に案内してもらい、出会いと交流をとおして「平和の文化」と「基地」を見つめ直す機会にしたい。
2.名称:
 グアム先住民族チャモロの人々と交流~歴史再検証・チャモロ文化・軍事基地、そし
 て『平和の文化』を考える
3.期日:
 2014年秋予定・・詳細、後日発表。
4.目的:
 ① グアム先住民族チャモロの人々と交流し、“消滅”の危機に直面している「チャモロ
  文化」を学ぶ
 ② 日本とチャモロの人びととの歴史(1941年12月10日~1944年7月21日)を再検
  証・再認識する
 ③ チャモロの人びとの視点から、「軍事基地」「日米同盟関係」を捉え直し、「平和
  の文化」を考える
5.学習会:    ・・アジア太平洋平和文化フォーラム発足3周年記念企画として
 ①2014年6月上旬 
  DVD「ETV特集・沖縄とグアム~島が問う、アジア・太平洋の未来」上映とお話。
 ②2014年6月末~7月上旬 
  グアム教育省チャモロ学習局長ロン・ラングァニャ氏の講演会。

※企画と日時は予定案

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