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2013.12.22⇒

~ハルモ二から若い世代へ~
  日本軍「慰安婦」問題を考えるつどい 第一回実行委員会

2012.12.22

1:50 「ムクゲの花」キーボード演奏と歌 中山淑子(アジア太平洋平和文化フォーラム)
2:00 開会 
   お話        久田光正(”ハムケ=とともに”高校生平和特派員実行委員会)
     秘密保護法と「慰安婦」問題
     日韓協定をどうみるか
2:30 あいさつ      水野磯子(愛知・日本軍「慰安婦」問題の解決をすすめる会)
3:00 討議と参加者紹介
4:20 ”つどい”成功に向けて 
4:30 閉会

まとめの報告

 みなさん活発な討論ありがとうございます。民青同盟愛知県委員会で、県委員長をしています。都出と申します。
 今日は11団体30人の方から積極的な発言をいただきました。中学生から日韓協定のころから活動してきた方まで幅広い方からさまざまな意欲と決意が語られました。
 私自身も今日のみなさんの発言をお聞きして、私たち若い世代がハルモニの痛みを、身体、心全体で感じ、受けついでいくことが求められていると思います。民青同盟でもこの間、核廃絶運動など、被害の歴史に向き合う運動はやってきましたが、加害の歴史にも真摯に向き合うことが、求められていると感じています。11月に行われた民青同盟の37大会でも9月の中央でのハルモニを招いたつどいも受けて、加害の歴史にも向き合おうという方針を決議の中にかきこみ、活動をはじめています。ある班で「橋下発言の何が悪いかわからないと発言されどう返していいかわからなかった」という話がでたことを最近聞き、しっかり歴史を学ぶことが重要だと痛感しています。
 本当に3月22日のつどいを若い世代へ受けつぐ集会として引き継いでいくことが求められています。
 今日みなさんのお話も聞いて、実行委員会として、つどいに向けて、4つ行動提起をさせていただきます。
 
一つ目は今日、出来上がったチラシを、所属する組織、団体の構成員に届けきることです。新婦人の代表からも新婦人新聞に折り込み届けきると発言がありましたが、まずそれをやりきり、まわりの友人や地域の青年に普及ししていくことです。
二つ目はつどいまでに準備されている、実行委員会への団体、個人の参加者を実行委員会ごとに積み上げ、参加者を募り、集い当日までに目標の500人にせまっていくことです。今日も1つの団体から実行委員会に参加すると表明がありました。今日作成した用紙も活用し、個人、団体の協賛を広げていってほしいと思います。
三つ目は所属している組織で集いに向けて、大中小の学習会、つどいを開催し、主体者を広げていくことです。春日井の方から、この間、学習会を開き、その方々にもつどいの参加を広げたいとの発言がありましたが、すべての組織で、つどいにむけ、問題意識をもちながら取り組みをひろげていってほしいと思います。
最後に(4つ目)参加協力券をこの場から、普及していくことです。

 民青同盟でも、しっかりと構成員に参加を広げ、若い世代にひきついでいく自覚を広げていく決意を申し上げてまとめのあいさつとします。ともにがんばりましょう。

都出浩介(民青同盟・愛知)

資料:お話
   従軍慰安婦関係調査結果発表に関する河野洋平内閣官房長官談話
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