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2016.8.12⇒①

アジア太平洋・平和文化フォーラム 5周年記念
シンポジウム「東アジアから日本の憲法を考える」
報告①

<プログラム>
オープニング   東海朝鮮舞踏団
主催者あいさつ  西本 伸 
シンポジウム「東アジアから日本の憲法を考える」
 コーディネーター 水野磯子
 パネラー
  呉先斌  南京民間抗戦資料陳列館館長、中国民間アジア平和文化交流の会会長
  湯福啓  中国民間アジア平和文化交流の会事務局長
  慮兪辰  アジア平和文化交流の会・韓国事務局長
  花井道男 仁川敬仁女子大学教授、アジア平和文化交流の会・韓国顧問
  金宗鎮  愛知朝鮮中高級学校元校長、朝鮮社会科学者協会元会長
  吉川春子 「慰安婦」問題とジェンダー平等ゼミナール代表、元参議院議員 
ー休息ー 
歌 「ハルモ二へのオマージュ」 穴澤源子 ピアノ:山田直美
フロアからの発言~
まとめ
歌 金永修(在日コレアン・テノール歌手)
合唱「むくげの花」(作詞・作曲 中山よしこ)
全員合唱 「ふるさと」
  
<写真集>
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開会の舞踏                        パネラー
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.
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                                     会場参加者
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幕間の独唱                        韓国からの発言者
IMG_2400 sim 画像の説明
記念写真                         夕食交流会


<感想文>

2016アジア太平洋平和文化フォーラム5周年記念行事に参加した所感

アジア平和文化交流の会・韓國 理事 朴耿緖

 2016年に名古屋で開催されたアジア太平洋平和文化フォーラムの発足5周年記念行事に参加することが出来て,本当に嬉しいと思います。

 今回の交流シンポジウムに出席された韓國、日本, 中國、在日の方たちの発言は、東アジアをはじめ世界平和を実現するための意味のある内容でした。その後の討論でいっそう内容を深めることができたと思います。
 現在、韓國、日本、中国を中心とした北東アジアの政治的、軍事的緊張感が高まっている状況で、今回、名古屋で開かれた平和文化交流会は、アジア社会の安定と平和のため、絶対的に必要な重要な交流会だったと見ることができます。
 日本の安倍政権の平和憲法改正を実現しようとする動きに、韓國をはじめとするアジアの市民は、日本の軍国主義への復活がすぐ実現されるだろうと不安に思っています。
日本の安倍政権はアジアの人たちの声を聞いて、日本の平和憲法を守護して、北東アジアの平和と安定を維持することを望みます。
 韓國と日本は、いまだに解決されない慰安婦問題、韓日間の歴史教科書問題で政治的対立と摩擦が続いています。第2次大戦期の日本侵略によるアジアの人たちの苦痛と犠牲を省みず、さらなる憎しみを増大させるようなやり方をすすめていては、平和と安定はとても難しいです。
 アジアの人たちが交流をしながら、お互いに尊重し、愛し、理解を深めることだけが平和を実現する道だと思います。

 「アジア太平洋・平和文化フォーラム」の継続と発展を願っています。

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