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2018.08.20⇒

「あいち平和のための戦争展」参加報告

8月16日~19日「平和を願う戦争展」
~日中平和友好条約締結・名古屋ー南京友好都市提携 40周年記念

<南京民間抗日戦争博物館・呉先斌館長メッセージ>

 今年は、「中日平和友好条約締結40年・南京―名古屋友好都市締結40周年」の記念すべき節目の年で、より良く歴史を銘記し、未来を向かい、お互いに尊重と理解、双方の歴史の隔たりを清掃し、中日間の新たな一衣帯水の親近関係を構築するために、愛知の「平和のための戦争展」に四回目の出展をする宗旨です。
 近年来、当館は、日本の多くの地方、特に名古屋の関係団体と良好の関係を築きました。今回の名古屋への出展は、中日両国民間団体の相互交流の一つで、両国市民レベルの交流として、更なる深い意味が有る交流を促進する事は出来ると思います。
 両国間の親近関係の源は、両国民間の親近関係に在ります。両国民間人のお互いに親しく提携し合うこそ、両国間は、正常的な軌道に乗って永遠に前進できるし、後戻りしない、これだけは、戦争反対、平和を愛する両国人民の共同の願いだと思います。
 各団体のご協力により、今回の出展が成功することを祈ります。

南京民間抗日戦争博物館
館長 呉先斌

              *毎日新聞8月18日付 報道

180818 毎日新聞報道-1

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南京民間抗日戦争博物館紹介

 南京民間抗日戦争博物館は、江蘇省初めて設立された抗日戦争をテーマとした民間の博物館です。2006年に、南京市民であり、中国民主建国会(野党) 会員、南京市政治協商会議委員の呉先斌氏が、個人の投資によって建設し、運営と管理をしています。
 当博物館は、南京市雨花台区安徳門大街48号に位置し、敷地面積2000平米余り、自社ビルの2階と3階の全フロアーを使用しています。2階の展示テーマは「南京防衛戦」、3階は「抗日戦争の記憶」です。館内では、関係の文物5100点余りを展示しています。300点余りは、旧日本軍の作戦地図や、南京大虐殺の写真、日本軍の使った実物品です。また、各種の抗日戦争に関する勲章と、南京大虐殺研究に命を捧げたアメリカ国籍の中国人女流作家で歴史学者の張純如さんが収集した、南京大虐殺の生存者取材の映イ象資料と書籍など貴重な文物を収蔵展示しています。建物の4階は資料及び研究室で、抗日戦争に関する書籍5万冊余りが収蔵されています。
 南京民間抗日戦争博物館は長年、南京大虐殺と抗日戦争に関する歴史的な資料収集ばかりでなく、様々な民間公益活動に積極的に参加し、多くの学術サロンも催しました。また力を入れているのは、絶えることなく抗日戦争に参加した高齢の旧中国軍人や南京大虐殺の生存者を取材訪問し、慰問活動を続けることです。さらに2012年からは、「抗戦軍人が話す歴史」を記録するチームを結成し、1千人前後の「抗戦軍人」を取材し、2千時間を超える映像を収録しました。抗戦軍人の歴史的証言資料は、1千万字に及びます。
 南京民間抗日戦争博物館は現在、中国民主建国会中央委員会の愛国教育基地、江蘇省全民国防教育基地、南京市愛国教育基地、及び多くの大学の愛国教育基地の指定を受けています。

*参考資料①フィルムは見ていた!検証「南京大虐殺」 (YouTube)
      https://www.youtube.com/watch?v=KbX2-LPbnoM
     ②NNN ドキュメント '15 南京事件 兵士たちの遺言 (DailyMotion)
      https://www.dailymotion.com/video/x5tvnkn
     ③NNN ドキュメント '18 南京事件Ⅱ (YouTube)
      https://www.youtube.com/watch?v=GswGr9MHgo4


8月16日 ピースステージ「朝鮮・韓半島の南北統一」
話す人:李大洙さん(アジアの平和市民ネットワーク代表、Action for One Korea 韓国国
     際協力委員長など)
    金宗鎮さん(社会科学社協会顧問、元愛知朝鮮中高級学校校長など)
コーディネーター:池住義憲さん(平和活動家、元立教大学大学院特任教授など)

<金宗鎮さんレジメ>
金宗鎮レジメ

画像の説明

<李大洙さんからの感想>
Leeさん原稿

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